★【2023.08.09】大日本帝国海軍装飾短刀 (だいにほんていこくかいぐんそうしょくたんとう)
★【2023.08.09】大日本帝国海軍装飾短刀 (だいにほんていこくかいぐんそうしょくたんとう)
1883年(明治16年)制定。大正に細部が改定されたものの、明治から終戦まで基本形状は変わらない。
しかし、軍刀と同じく太平洋戦争開戦後は鮫皮の代用素材として、セルロイド一体整形柄や代用革が普及している。
刀身は多くは日本古来の短刀の刀身に似せた模擬刀身、あるいは新作刀身や特殊刀身を仕込んでいた。
海軍短剣の刀身として最も有名な物に三笠刀がある。日本海海戦の勝利を記念し、戦艦三笠に装備されていた12インチ副砲の砲身残鉄を使用した記念刀身である。
短剣と長剣の両刀身が刀匠の堀井秀明により作刀された。
短刀身(短剣)には甲種と乙種の二種類があり、甲種の刀身には「皇國興廢在此一戦」と彫刻がなされた。
ただし、材料が砲身用の洋鋼であるため、新たに発見された場合などの刀剣登録が年々難しくなってきている。
◆海を守る男達の勇猛果敢で強い使命感に溢れた心、華麗なその軍装に身を固めた勇姿が、この装飾刀を通してよみがえります。
◆別売りの刀掛に飾るとぐっと雰囲気が増します
===ご注意===
※素材の特性上、多少のすり傷や粒子・塗装のムラ等が見られる場合があります。
また、鞘からの抜き差しで刀身にすり傷等がつく場合がございます。あらかじめご了承下さいませ。
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